【専門店が解説】iPhoneのリンゴマークが点滅して起動しない原因と対処方法

ブログ

(壊れたiPhoneは修理よりも“買取”がお得な理由も解説)

iPhoneを使っていると、電源を入れてもリンゴマーク(Appleロゴ)が点滅したまま先に進まない、いわゆる「リンゴループ」や起動不良の状態に陥ることがあります。
突然この症状が出ると、「故障?」「修理に出すしかない?」と不安になりますよね。

この記事では、

  • iPhoneのリンゴマークが点滅して起動しない主な原因
  • 自分でできる対処方法・初期チェック
  • 修理と買取、どちらがお得なのかという現実的な判断基準
  • 壊れたiPhoneでも高く売れるジャンクバイヤーの強み

を、iPhone買取専門店として17年の実績をもとに、わかりやすく解説します。


iPhoneのリンゴマークが点滅して起動しない症状とは?

リンゴマークが点滅する・繰り返し表示される症状は、以下のような状態を指します。

  • 電源を入れるとリンゴマークが表示される
  • 数秒〜数十秒後に消える
  • その後またリンゴマークが表示される
  • いつまで経ってもホーム画面に進まない

この状態は一般的に**「リンゴループ」**と呼ばれ、iPhoneの起動処理が正常に完了できていないサインです。


原因① iOSアップデートの失敗

最も多い原因がiOSアップデート中・直後のトラブルです。

よくあるケース

  • アップデート中に電池切れ
  • Wi-Fiが不安定な状態で更新
  • ストレージ容量不足のままアップデート
  • 古いiPhoneで最新iOSを無理に更新

この場合、システムファイルが破損し、起動処理が止まってしまいます。


原因② ストレージ容量の限界

iPhoneの空き容量がほぼゼロの状態が続くと、

  • 一時ファイルが保存できない
  • 起動時のシステム処理が失敗

といった理由で、リンゴマークから進まなくなることがあります。

**「最近動作が重かった」「容量不足の警告が出ていた」**という方は要注意です。


原因③ バッテリーの劣化・故障

バッテリーが著しく劣化していると、

  • 起動に必要な電圧を保てない
  • 電源ON→OFFを繰り返す

結果としてリンゴマークが点滅します。

特に、

  • 使用年数が3年以上
  • 充電器を外すと電源が落ちる
  • 充電残量が急激に減る

といった症状がある場合、バッテリー起因の可能性が高いです。


原因④ 水没・湿気・内部腐食

「水に落としていないから大丈夫」と思っていても、

  • 雨の日の使用
  • お風呂場・洗面所での使用
  • 湿度の高い環境

これだけでも内部に湿気が入り、基板が腐食して起動不良を起こすことがあります。
水没反応がなくても、内部ダメージが進行しているケースは珍しくありません。


原因⑤ 落下・衝撃による基板トラブル

iPhoneは精密機器です。
画面が割れていなくても、

  • 強い落下
  • 角からの衝撃

によって基板に微細なクラックが入り、起動できなくなることがあります。


自分でできる対処方法① 強制再起動を試す

まずは強制再起動を試してみましょう。

強制再起動の例(Face ID搭載機種)

  1. 音量「+」を押してすぐ離す
  2. 音量「−」を押してすぐ離す
  3. サイドボタンを長押し(リンゴマークが出るまで)

※数秒〜20秒ほどかかる場合があります。


対処方法② 充電環境を見直す

  • 純正またはMFi認証ケーブルを使用
  • 充電器を変えてみる
  • 30分以上しっかり充電

電力不足が原因の場合、これだけで改善することもあります。


対処方法③ PC接続(リカバリーモード)

PC(Mac / Windows)を使ってリカバリーモードに入れることで、
iOSの再インストールが可能な場合があります。

ただし注意点として、

  • データが消える可能性がある
  • 途中で失敗すると完全起動不能になる

というリスクもあります。


それでも直らない場合は「修理」より「買取」を検討

ここで重要なのが判断ポイントです。

修理の現実

  • 基板修理は2〜5万円以上
  • 修理しても再発リスクあり
  • 修理期間が長い
  • 古い機種ほど費用対効果が悪い

実際に当店へご相談いただくお客様の多くが、
「修理見積もりが高すぎて諦めた」
という理由で買取を選ばれています。


壊れたiPhoneは“買取”の方がお得な理由

壊れていてもiPhoneには価値があります。

  • パーツとしての需要
  • 海外市場での再利用
  • 基板・部品単位での価値

そのため、
リンゴマークが点滅して起動しないiPhoneでも買取可能なのです。


壊れたiPhone買取専門「ジャンクバイヤー」の強み

■ 買取実績17年

壊れたiPhone買取一筋。
リンゴループ・起動不可・水没・画面割れなど、あらゆる状態に対応しています。


■ 内部データは安全に消去

起動しないiPhoneでも、
専用設備を使用して内部データを安全に消去します。
「電源が入らない=データが残るのでは?」という不安も不要です。


■ 送料・キャンセル料・梱包材すべて無料

  • 送料:0円
  • キャンセル料:0円
  • 梱包材:無料でお届け

お客様の負担は一切ありません。


■ 簡単な質問に答えるだけでリアルタイム査定

機種・容量・状態など、
簡単な質問に答えるだけでその場で買取価格を表示
「とりあえずいくらか知りたい」という方も安心です。


■ 減額なしの安心買取

ジャンクバイヤーでは以下すべて減額なしで買取します。

  • 傷があってもOK
  • 付属品がなくてもOK
  • 分割支払い中でもOK

他店で断られたiPhoneでも、ぜひ一度ご相談ください。


リンゴマーク点滅=価値ゼロではありません

iPhoneのリンゴマークが点滅して起動しない状態でも、
それは「壊れた=捨てる」ではありません。

高額修理に出す前に、
データ不安を抱えたまま放置する前に、
まずは買取という選択肢を知ってください。


まとめ:起動しないiPhoneは賢く売る時代

  • リンゴマーク点滅はよくある起動トラブル
  • 修理は高額・リスクあり
  • 壊れたiPhoneでも買取可能
  • データ消去・送料・手数料すべて無料

壊れたiPhoneの処分に悩んだら、
壊れたiPhone買取専門のジャンクバイヤーへ。

👉 https://iphone-junk.net

まずは無料査定で、あなたのiPhoneの価値を確認してみてください。

店長 阿古
店長 阿古

リンゴループのiPhoneも ジャンクバイヤーでは喜んでお買取させていただいております!

LINEで機種名と状態を送るだけで簡単に査定もできますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ!