
【この記事を監修した人】
ジャンクバイヤー 梅田店店長 阿古
壊れたiPhoneを年間10,000台以上査定、買取しているため、故障したiPhoneについての知識が豊富。
役立つiPhoneの情報を発信中!
(壊れたiPhoneは修理よりも“買取”がお得な理由も解説)
iPhoneを使っていると、電源を入れてもリンゴマーク(Appleロゴ)が点滅したまま先に進まない、いわゆる「リンゴループ」や起動不良の状態に陥ることがあります。
突然この症状が出ると、「故障?」「修理に出すしかない?」と不安になりますよね。
この記事では、
- iPhoneのリンゴマークが点滅して起動しない主な原因
- 自分でできる対処方法・初期チェック
- 修理と買取、どちらがお得なのかという現実的な判断基準
- 壊れたiPhoneでも高く売れるジャンクバイヤーの強み
を、iPhone買取専門店として17年の実績をもとに、わかりやすく解説します。

Contents
- 1 iPhoneのリンゴマークが点滅して起動しない症状とは?
- 2 原因① iOSアップデートの失敗
- 3 原因② ストレージ容量の限界
- 4 原因③ バッテリーの劣化・故障
- 5 原因④ 水没・湿気・内部腐食
- 6 原因⑤ 落下・衝撃による基板トラブル
- 7 自分でできる対処方法① 強制再起動を試す
- 8 対処方法② 充電環境を見直す
- 9 対処方法③ PC接続(リカバリーモード)
- 10 それでも直らない場合は「修理」より「買取」を検討
- 11 壊れたiPhoneは“買取”の方がお得な理由
- 12 壊れたiPhone買取専門「ジャンクバイヤー」の強み
- 13 リンゴマーク点滅=価値ゼロではありません
- 14 まとめ:起動しないiPhoneは賢く売る時代
iPhoneのリンゴマークが点滅して起動しない症状とは?
リンゴマークが点滅する・繰り返し表示される症状は、以下のような状態を指します。
- 電源を入れるとリンゴマークが表示される
- 数秒〜数十秒後に消える
- その後またリンゴマークが表示される
- いつまで経ってもホーム画面に進まない
この状態は一般的に**「リンゴループ」**と呼ばれ、iPhoneの起動処理が正常に完了できていないサインです。
原因① iOSアップデートの失敗
最も多い原因がiOSアップデート中・直後のトラブルです。
よくあるケース
- アップデート中に電池切れ
- Wi-Fiが不安定な状態で更新
- ストレージ容量不足のままアップデート
- 古いiPhoneで最新iOSを無理に更新
この場合、システムファイルが破損し、起動処理が止まってしまいます。
原因② ストレージ容量の限界
iPhoneの空き容量がほぼゼロの状態が続くと、
- 一時ファイルが保存できない
- 起動時のシステム処理が失敗
といった理由で、リンゴマークから進まなくなることがあります。
**「最近動作が重かった」「容量不足の警告が出ていた」**という方は要注意です。
原因③ バッテリーの劣化・故障
バッテリーが著しく劣化していると、
- 起動に必要な電圧を保てない
- 電源ON→OFFを繰り返す
結果としてリンゴマークが点滅します。
特に、
- 使用年数が3年以上
- 充電器を外すと電源が落ちる
- 充電残量が急激に減る
といった症状がある場合、バッテリー起因の可能性が高いです。
原因④ 水没・湿気・内部腐食
「水に落としていないから大丈夫」と思っていても、
- 雨の日の使用
- お風呂場・洗面所での使用
- 湿度の高い環境
これだけでも内部に湿気が入り、基板が腐食して起動不良を起こすことがあります。
水没反応がなくても、内部ダメージが進行しているケースは珍しくありません。
原因⑤ 落下・衝撃による基板トラブル
iPhoneは精密機器です。
画面が割れていなくても、
- 強い落下
- 角からの衝撃
によって基板に微細なクラックが入り、起動できなくなることがあります。

自分でできる対処方法① 強制再起動を試す
まずは強制再起動を試してみましょう。
強制再起動の例(Face ID搭載機種)
- 音量「+」を押してすぐ離す
- 音量「−」を押してすぐ離す
- サイドボタンを長押し(リンゴマークが出るまで)
※数秒〜20秒ほどかかる場合があります。
対処方法② 充電環境を見直す
- 純正またはMFi認証ケーブルを使用
- 充電器を変えてみる
- 30分以上しっかり充電
電力不足が原因の場合、これだけで改善することもあります。
対処方法③ PC接続(リカバリーモード)
PC(Mac / Windows)を使ってリカバリーモードに入れることで、
iOSの再インストールが可能な場合があります。
ただし注意点として、
- データが消える可能性がある
- 途中で失敗すると完全起動不能になる
というリスクもあります。
それでも直らない場合は「修理」より「買取」を検討
ここで重要なのが判断ポイントです。
修理の現実
- 基板修理は2〜5万円以上
- 修理しても再発リスクあり
- 修理期間が長い
- 古い機種ほど費用対効果が悪い
実際に当店へご相談いただくお客様の多くが、
「修理見積もりが高すぎて諦めた」
という理由で買取を選ばれています。

壊れたiPhoneは“買取”の方がお得な理由
壊れていてもiPhoneには価値があります。
- パーツとしての需要
- 海外市場での再利用
- 基板・部品単位での価値
そのため、
リンゴマークが点滅して起動しないiPhoneでも買取可能なのです。
壊れたiPhone買取専門「ジャンクバイヤー」の強み
■ 買取実績17年
壊れたiPhone買取一筋。
リンゴループ・起動不可・水没・画面割れなど、あらゆる状態に対応しています。
■ 内部データは安全に消去
起動しないiPhoneでも、
専用設備を使用して内部データを安全に消去します。
「電源が入らない=データが残るのでは?」という不安も不要です。
■ 送料・キャンセル料・梱包材すべて無料
- 送料:0円
- キャンセル料:0円
- 梱包材:無料でお届け
お客様の負担は一切ありません。
■ 簡単な質問に答えるだけでリアルタイム査定
機種・容量・状態など、
簡単な質問に答えるだけでその場で買取価格を表示。
「とりあえずいくらか知りたい」という方も安心です。
■ 減額なしの安心買取
ジャンクバイヤーでは以下すべて減額なしで買取します。
- 傷があってもOK
- 付属品がなくてもOK
- 分割支払い中でもOK
他店で断られたiPhoneでも、ぜひ一度ご相談ください。
リンゴマーク点滅=価値ゼロではありません
iPhoneのリンゴマークが点滅して起動しない状態でも、
それは「壊れた=捨てる」ではありません。
高額修理に出す前に、
データ不安を抱えたまま放置する前に、
まずは買取という選択肢を知ってください。
まとめ:起動しないiPhoneは賢く売る時代
- リンゴマーク点滅はよくある起動トラブル
- 修理は高額・リスクあり
- 壊れたiPhoneでも買取可能
- データ消去・送料・手数料すべて無料
壊れたiPhoneの処分に悩んだら、
壊れたiPhone買取専門のジャンクバイヤーへ。
まずは無料査定で、あなたのiPhoneの価値を確認してみてください。

リンゴループのiPhoneも ジャンクバイヤーでは喜んでお買取させていただいております!
LINEで機種名と状態を送るだけで簡単に査定もできますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ!

